葉酸を妊娠初期に摂るべきなのはなんで?

妊娠をすると妊娠初期に葉酸を摂るように言われていますが、葉酸を摂ることがどうして大事なのか?

 

イマイチ分からないという方に一言で葉酸を摂る理由を言うなら胎児の先天性異常のリスクを抑える!ということ。

 

妊娠初期にはお腹の中の赤ちゃんの脳や脊髄など体の中の大切な神経系が作られます。

 

細胞分裂もとても盛んにおこなわれますから、新しい細胞が作られるときに必要な栄養素である葉酸は妊娠していない時よりも多く必要になるのです。

 

赤ちゃんの大切な細胞を作る妊娠初期に葉酸が不足していると神経管閉鎖障害の発症リスクが高くなってしまうと言われています。

 

だから!妊娠初期には葉酸をきちんと摂取するようにしましょうね!

 

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神経管閉鎖障害って?

妊娠初期に葉酸が不足していると神経管閉鎖障害になる可能性が高まります。
神経管閉鎖障害とは妊娠初期に起こる先天性異常のひとつで、脳や脊髄が作られるときにうまく作られないことを言います。

 

例えば、二分脊椎症。神経管が作られるときに下部に閉鎖障害が起きることを二分脊椎症と言います。脊髄の神経組織が脊椎の骨に覆われていないので、神経組織に障害が生じてしまい、主に下肢の運動障害や排泄機能の障害がおこると言われています。

 

神経管の上部に閉鎖障害が起きた場合には、脳がうまく作られず流産や死産を招く恐れのある無脳症になる可能性が高くなります。葉酸を摂取すれば神経管閉鎖障害の発症リスクを減らすという研究結果が出ているため、葉酸を取るよう厚生労働省も呼びかけているんです。

 

葉酸を積極的に摂ることもお腹の中の赤ちゃんにしてあげられることの一つです。
一日の推奨摂取量を毎日しっかり摂るために、葉酸サプリを利用するのが確実ですよ。